SP MEDIAとは 演舞MOVIE INFORMATION イベント

 

SP MEDIA98 が目指すのはー

「日本人が無意識に持っている、慎ましやかな強さを表現すること」

 



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2009年度 SP MEDIA98の活動はありません

活動再開の際はこちらのホームページで告知致します













SP MEDIA98 結成から現在までの軌跡

 1998年 高知県のチーム「メディアクロス」が侍の踊りを披露
      →振り付け:小倉 卓浩 氏    ウェブサイト→ Dance Cream 
        作曲 :桑本 勲 氏    ウェブサイト→ アイリーン・フォーリーン 
 1999年 名古屋・にっぽんど真ん中まつりに「メディアクロス」出場
      →98年の侍/ウーハーを踊る
 2005年 SHOW ME メンバーを中心にこの侍踊りを復活させようとチーム結成
      →show me presents MEDIA98 というチーム名で活動開始
      →11月 お台場ドリームよさこい 参加
 2006年  → 8月 原宿表参道元氣祭スーパーよさこい 参加
      →11月 お台場ドリームよさこい 参加
 2007年 活動休止
 2008年 チーム名を「SP MEDIA98」に改名し活動再開
      → 8月 高知よさこい祭り 参加
      → 8月 原宿表参道元氣祭スーパーよさこい 参加
 2009年 活動休止




「充電、そしてそれぞれの飛躍」  SP MEDIA98代表:田中あき子Jerry

皆さんこんにちは!SP MEDIA98代表のジェリーです。
昨年度、2008年はSP MEDIA98にとって革新的な年でした。
日本全国から集結した119名の仲間達。
高知県・ダンスクリーム主宰、小倉卓浩先生による新たな振り付け。
そして、アイリーン・フォーリーンのメンバー、桑本勲さんによる新曲。

何よりも感激だったのが、本場高知よさこいへの参加でした。
2008年はすべてがミラクル、メンバーの気持ちもいままでになく高く、
新生SP MEDIA98にふさわしい年となりました。


今年2009年、SP MEIDA98は活動を休止します。
何事も、最高のものを生み出そうと思うと、そこには計り知れない努力と準備、
そして参加するメンバーの「一体化された気持ち」が必要となります。
また、前回よりもさらに上に行くものを目指さなくてはなりません。
次回をさらに素晴らしいものにするためにも、今年は活動休止とさせていただくことと致しました。
2009年度の活動を楽しみにされてくださっていた皆様には、何卒ご理解いただきたく思います。
そして今年が皆様にとって飛躍の年となりますように!
他チームでの活動、そして仕事に学業に、がんばってくださいね!

2009年4月7日



「MEDIA 98」 SP MEDIA98副代表:吉田恭隆/よっしー


どうも副代表のよっしーです。
私たちが踊る踊りは1999年に地元名古屋で見た、
高知県の”メディアクロス”というチームの踊りです。
名古屋では通称「ウーハー」と呼ばれているこの踊りは、
99年に小倉先生がメンバーを率いて名古屋で踊られて以来瞬く間に名古屋中の踊り子を魅了し、
自分達で振り付けを練習する踊り子たちまで現れたのでした。


わたしたちは考えます。
なぜ私たちはこの踊りをこの仲間で踊っているのか。
なぜ最初にこの踊りを見たときに惹かれたのか。
なぜこの仲間なのか。


日本人で武士道精神をはらんだこの踊りが好きだから。
この仲間が好きだから。
自分の日本人である精神を表現したいから。
そんなことは頭で考えてもわかりません。
ただ思うのは「全身から溢れ出るエネルギーを吐き出し、
ぶっ倒れるまで踊ろうじゃないですか〜〜!!」ということ。
ただひたすら踊りこみ、祭り当日、全員で一つになって踊りきったときに
きっと自分が何のために踊っていたのか見えてくるはず。
そんな時間を私たちは目指しています。


そして私たちはただの踊りのチームではなく、祭りのチームでありたい。
「踊りうまくないとだめですか?」
「たまにしかこれないけどいいですか??」
そんな人に言いたい。
「思いがあればいいんです!」
ポイントは「燃えているか」ということ。


現に私たちの友人には年に一回しかあわないけど、
あそこのタイミングでは必ず会うという友人がいます。
どれだけ遠くに引っ越してもあいつは必ず来る。
だから、イベントをやるときには必ず電話する。
「今度さー、こんなことやるんだけど・・・」
「あ、3時間しかいれないけど行きます!!」
3時間しか滞在できないのに10数時間かけてやってくる。
そこには思いと意思を感じます。


その想いは皆に届き、チーム全体の勢いになって行きます。
その皆への思いがあれば皆で集まったときに練習などしなくても家で自主練習をして
どんどんうまくなって行くでしょう。


一瞬しかあえなくてもいい、その瞬間に思いを込める。
その一瞬が熱ければ私たちの心には永遠に焼きつきます。
そして次に会ったときには「あの時お前こうだったよね〜」と
時間を超え肩を抱いて飲み合えるでしょう。
ある人は仲間の交流パーティーに心を砕いている。
ある人は当日の運営に心を砕く。
ある人は衣装の管理に心を砕く。
そんな一人一人が積み重ねた時間が凝縮され、
祭り当日の勢いになってまた最高の踊りができればと思います。