『星の数』
もう終わってしまったのですが、7/13-16は靖国神社のみたままつりでした。
ズラリと並ぶ提灯に囲まれて参道を歩いていくと

大きな鳥居。

同じく見上げるほどの大きな吹き流し。

でもそこは靖国神社、内苑に足を踏み入れれば、著名人による鎮魂の銘入りの提灯や、
奉納されている星の数ほどの小さな提灯、掲示されている遺書に、思わず目頭が
熱くなる感化されやすい我がセンチメンタリズム。
そんな安っぽい心でも(だからこそ、か?)、命って、肉体って、魂って、
それから100年も経たぬ世で大した責任も持たず踊り狂うことのできる私の存在って、
一体何なのだろうなぁと、それなりに思う。
かと言って、別に私もただの一OLなので何をするわけでも動くわけでも思想も
へったくれもあったもんじゃーないのですが、そういった大きな歴史があって、
その中に育まれた、また消えていった、繋がった個の歴史があり、
万に一つの結果として今の私がいる。
って考えると、そんなのが集まって一つの目標に向かって毎週顔を合わせて
練習しているMEDIAって、ステキやん?みたいな。
2年前鳳遙恋でよさこいを始めたとき、夏になるとみんな口々に本祭、本祭と言っていた。
それもあってか私の中で、よさこいストなら一度は参らねばならぬ場所!
本場!に神格化されていた。
今年はついに初高知。
私にできるのは、ただこの一瞬に悔いの無いよう踊る為、地道に練習するくらい。
本祭という大きな宇宙で、己自身は小さくてもキラキラ輝く星の一つになろうぜ☆
みたいな。
じゃないとお盆ブッチして高知に行く孫娘は、七回忌迎えたばかりの
祖父に顔向けできないですから!
話は変わりますが、小倉先生や、道場の老師の話を聞くたびに、
人間というハードの可能性に驚くばかりです。
振り付けDVDを一緒に見た内家拳歴10年以上の相方さんの感想は、
「これ、インナーマッスルちゃんとついてないと踊れないよ」。
頑張リマース!
記入者:コマ
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